格安SIMの20GB以上プランを比較

高齢者(シニア)向け格安スマホ【MVNO/MNO】

トーンモバイル

簡単操作・低価格・高品質をコンセプトにしているドコモ回線使用の格安SIM。

シンプルな見た目と大きな文字で、高齢者が利用しやすい設計になっています。

大手キャリア程の通信速度は見込めませんが、⽉額1,000円でデータ容量無制限と低コスパ。

スマホは最低限の機能があればいいと考える高齢の方、9都道府県からも推奨されている「見守り機能」を高齢の家族に持たせたいという人にオススメです。

月額料金1,000円~(Android)
1,500円~(iPhone)
使用回線ドコモ
セット販売(アンドロイド用)端末+トーンSIM(音声通話+データ通信+SMS)
SIMのみ(iPhone用)トーンSIM(音声通話+データ通信+SMS)
契約縛り2年
解約事務手数料:9,800円(契約期間内及び契約月以外)
MNP事務手数料:3,000円

公式サイト:TONEモバイル

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トーンモバイルが高齢者向けの理由

☑大きいメニュー表示のシンプル画面。

☑設定がわからない場合に使えるオペレーターの遠隔サポート付き。

☑家族のスマホから簡単に居場所確認ができる「ゆるやか見守り」。

☑特殊詐欺を未然にブロックする「あんしん電話」。

☑危険なサイトを自動フィルタリングする「あんしんインターネットLite」。

☑トーンモバイル同士で通話料無料。

☑10大疾病の発生率を視覚化する健康管理機能「ライフログ」。

☑モード切り替えで、通信量を最適化。無駄な通信料を抑える。

このように、トーンモバイルは高齢者をあらゆる面でサポートする機能が充実しており、本人だけでなく、その方を見守る家族にもおすすめです。

ワイモバイル

携帯電話は通話だけで充分と考える60歳以上のシニア向けにおすすめなのがワイモバイルの「かんたんスマホ2」。

指定機種でのスマホベーシックプランに加入することで、国内通話が定額になる「スーパーだれとでも定額(1,000円/月)」が無料で使える「ずーーっと国内通話無料」が適用されます。つまり、他社携帯、固定電話への通話も含めて無料になります。

公式サイト:Y!mobile(ワイモバイル)

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指定機種での加入が必須

「ずーーっと国内通話無料」を利用するには、「スマホベーシックプラン」に加入することと、指定機種での契約が必要となります。

つまり、SIM単体の購入ではなく、スマホとのセットが条件となります。

指定されている機種はAndroid(TM)10をベースとしたワイモバイル端末で、シルバー、レッド、ネイビーから色選択可能。

約5.6インチの大きい画面でシンプルなユーザーインターフェイス、有機ELディスプレイで文字や写真の表示が鮮明であるため、高齢の方でも使いやすい仕様となっています。

月額料金は『家族割』で節約可能

「ずーーっと国内通話無料」を適用するには、ワイモバイルの現行プランである「スマホベーシックプラン」に加入(新規・契約変更・他社乗り換え)する必要があります。

スマホベーシックプランはS(3GB・2,680円/月)、M(10GB・3,680円/月)、R(14GB・4,680円/月)の3つから選択可能。

ワイモバイルは、家族なら9回線目まで月額割引が適用される「家族割」があるので、ここから更に節約することができます。

イオンモバイル

40種類以上のプランがあるイオンモバイルは、基本的にどの年齢層にも対応できる格安SIMです。

60歳以上の方を対象にしているプランとしては、「やさしいプラン」があります。

「やさしいプラン」はS(3GB)、M(6GB)、L(8GB)それぞれにおいて、月額料金が年齢対象外の方よりも安くなるプラン。通信速度が最大500kbpsに設定されているため、利用料金が従来のイオンモバイルよりも抑えられることが特徴で、データ通信はLINEや地図表示、天気予報、ニュース記事閲覧等、使用が限られているシニアの方におすすめです。

また、音声通話のみを利用する高齢者を対象とした「やさしいプランmini.(音声200MBプラン)」という980円/月のプランも用意されています。

公式サイト:イオンモバイル

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